朝晩の冷え込みが少しずつ強くなってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので、ご家庭でも引き続き体調管理にお気をつけください。
10月26日(月)、6年生が校外学習で「心の劇場鑑賞」と「大阪歴史博物館見学」に行ってきました。 心の劇場とは、大阪府内の小学生が抽選で招待され、劇団四季のミュージカルを見せていただけるプロジェクトで、今年も本校の6年生が招待され、観劇では、普段なかなか見ることのできない、本格的なミュージカルの世界を楽しみました。 プロのミュージカルを初めて見る子も多く、舞台が始まると、身を乗り出すようにして見入っている姿もありました。息の合ったダンスや迫力のある歌声、次々と変化する舞台装置、そして物語の展開。一人ひとり、「おもしろい!」と感じるところは違ったようで、ダンスや歌に心をひかれた子、舞台装置の仕組みに興味をもった子、物語の続きが気になった子など、それぞれの視点で舞台を味わっていました。映像とはまた違う、目の前で人が演じ、歌い、踊る舞台ならではの迫力や魅力を感じる、貴重な経験になったと思います。 お弁当を食べて、午後からは大阪歴史博物館の見学に行きました。歴史博物館では、修学旅行で一緒に行動する活動班で見学しました。10階の古代ゾーンから始まり、階を下りるごとに中世、近世、近代へと時代が進んでいく展示になっています。事前に「どこに時間をかけて見学するか」を班で考えてから回りましたが、実際に見学してみると、思うように時間を使えなかった班もあり、「もう一回、上に戻りたい~!」という声もちらほら。今回うまく時間を使えなかったところも、修学旅行に向けての大切な経験です。「どうすれば限られた時間の中で、自分たちの見たいものを見られるか」を、これから各班で考えていけたらと思います。展示では、これまで社会科で学習してきたものの複製や実物にも触れることができました。教科書や写真で見てきたものを、実際の展示として見ることで、これまでの学習とつながるよい機会になりました。
藤井寺南小学校校歌 小 野 十三郎 撰 浅 野 定 子 作曲1 行こうよこの道 美陵(みささぎ)の森の緑の 木洩れ陽(こもれび)も清らかに 我が胸に揺蕩う(たゆとう)ところ 進め 進め 希望に燃えて 我等は 我等は 藤井寺南小学生 2 踏もうよ この園 芳しい(かんばしい)土の香りの 湧く雲は白銀(しろがね)に 見晴るかす金剛(こんごう)の峯(みね) 進め 進め 腕(かいな)を組んで 我等は 我等は 藤井寺南小学生 3 仰ごう この空 澄み渡る友の瞳の 吹く風はさわやかに 遠海(とおうみ)に潮(うしお)は煙る(けむる) 進め 進め 世界の中へ 我等は 我等は 藤井寺南小学生 校歌は、学校創立の2年後、昭和37(1962)年に制定され、7月のプール竣工式典で発表されました。歌詞は、公募で寄せられた作品をもとに、詩人の小野十三郎氏によって撰定が行われ、このような歌詞が決まりました。
10/18 16:00
10/18 06:56
とても気持ちのいい日になりました。ただ、暑くなりそうなのでご参観の方は、水分補給を十分できるようご準備をお願いします。 子ども達のがんばる姿をぜひご覧ください。
10月15日(木)の2,3時間目、4年生が藤井寺市役所の危機管理室の方々をお迎えし、防災学習出前授業を行いました。 2時間目は、能登半島地震の現地の写真を見せていただきながらお話をしていただきました。今後起こるであろう地震にどのように対策をすればよいのか、子どもたちは一生懸命メモを取りながら聞いていました。 3時間目は、運動場で「備蓄倉庫」を見せてもらったり、「簡易担架訓練」や「水消火器訓練」を実際に体験をさせていただきました。大きな災害が起きた時、自分や周りの命を助けるための設備や手段をいろいろと教えてもらいながら、子どもたちも真剣に取り組む姿が見られました。 4時間目には、実際に防災食を水で作り、給食の時間に試食しました。時間はかかりましたが「パラパラだったお米が水でこんなに柔らかくなるんだ!」や「思っていたより美味しい!!」と新しい経験ができ、とても勉強になりました。
10/02 11:20
09/29 17:31
学校だより
藤南だより586号 4月号
藤南だより587号 5月号
藤南だより588号 6月号
藤南だより589号 7月号
9月26日(土)に、土曜参観と藤南小地区自主防災訓練が行われました。 土曜参観では、たくさんの保護者の方に来ていただきました。いつもと違う雰囲気に、子どもたちも少し緊張気味でしたが、一生懸命に学習する姿が見られました。 その後の自主防災訓練は、雨のため残念ながら外での実施は無くなり、各教室での映像防災訓練という形に変更となりました。はじめに、藤井寺市役所の危機管理室の方から「藤井寺市の町は、これまで大きな災害に見舞われたことは無いけれど、いつ起きてもおかしくありません。もしものために、しっかりと準備をしておきましょう。」と、お話がありました。ぜひ、ご家庭でも災害が起きた時の集合場所などのお話をしていただければと思います。
スクールカウンセラーの甲山先生に【SOSの出し方】について授業をしてもらいました。はじめに「もしも、大好きな友だちが悩んでいたらどのように声をかける?」という先生の問いに、子どもたちは考えてプリントに書いていました。そのプリントには優しい言葉があふれていました。つぎに、「その言葉を自分自身にも言ってあげよう。」と自分を認める大切さも教えてもらいました。 また、悩んだときは口で言って相談したり、メモで渡したりといったようなSOSの出し方についても教えてもらい、最後には【自分自身のことを、いちばんの親友のように大切にしよう】と教えてもらいました。 自分や周りのことを大切にして、これからもどんどん成長していってほしいです。
09/07 12:19
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