「SOSの出し方」の授業
スクールカウンセラーの甲山先生に【SOSの出し方】について授業をしてもらいました。はじめに「もしも、大好きな友だちが悩んでいたらどのように声をかける?」という先生の問いに、子どもたちは考えてプリントに書いていました。そのプリントには優しい言葉があふれていました。つぎに、「その言葉を自分自身にも言ってあげよう。」と自分を認める大切さも教えてもらいました。
また、悩んだときは口で言って相談したり、メモで渡したりといったようなSOSの出し方についても教えてもらい、最後には【自分自身のことを、いちばんの親友のように大切にしよう】と教えてもらいました。
自分や周りのことを大切にして、これからもどんどん成長していってほしいです。